
ようこそ
飛翔舎へ!
理工数学研究所の出版社
飛翔舎では、いま、高校生の探究学習、大学生のゼミや自主学修に役に立ちたいという思いから
教員と学生が、科学的知識をもとに論理的な検証を進める『村上ゼミシリーズ』の一部を無料でお読み頂けることにしました (書影をクリックしてください)
ぜひ、多くのみなさんには、地球課題に目を向ける機会と、「他人の意見を鵜呑みにするのではなく自分の頭でよく考える」クリティカルシンキング力向上の力添えになれば幸いです
『低炭素社会を問う』 第一回ゼミ「低炭素社会」
CO2が地球温暖化の最大の要因なのか?地球の温暖化機構を徹底検証。奇跡の星、地球が持続発展するための提言とは
『エネルギー問題を斬る』 第二回ゼミ「再生可能エネルギー」
世界が獲得を争う、エネルギーの本質とはなんだろう?発電の原理も再確認しながら、化石燃料や再生可能エネルギーを検証
『SDGsを吟味する』 3章まで
世界中が注目するSDGsの背景にはESG投資がある。歴史的経緯と国際社会の“かけひき”がもたらした、17の目標の本質に迫る
『デジタルに親しむ』 1,2章
デジタルの基本である2進法から、どのようにコンピュータが四則演算を行うまでになったのかを振り返る。 またDXやAI の意味
と意義、人間の必要性を議論する
25/12/14
村上ゼミシリーズ
村上ゼミシリーズ4巻の一部の章を試し読みできるようにしました。ぜひご利用ください。 飛翔舎HPご覧ください。
25/10/15
ウニベルシタス研究所叢書
ウニベルシタス研究所叢書 新刊
「グローバル大学への道標」 好評発売中
大学のグローバル化において重要なことは、無理をせずに、できるところから始める、そしてチャンスは逃さないことです。
グローバル化の意味と意義を教職員が共有し、魅力ある大学づくりに自分事として取り組むことが成功への鍵なのです。
本書では、理工系大学が、いかにして、グローバル化の推進に取り組んだかを紹介します
試し読みはこちらから↓
https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784910879222
25/5/31
理工数学シリーズ
『フーリエ解析 波動解析の基礎』
万物は波であり フーリエ級数となる
本書では、物理現象である波をどのように三角関数の級数に展開するかを基本に、フーリエ解析の手法と、その応用をくわしく解説する
オイラーの公式を利用したフーリエ級数から複素指数関数への変換、また離散から連続となるフーリエ積分への拡張の過程を、その意義も含めてていねいに紹介する
2025/7/15 発売
試し読み↓
https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784910879215?logging=no
新刊案内
第6弾
グローバル大学への道標
村上 雅人
小倉 佑介
日本の大学をより良きものにしようと
奮闘する教職員への応援歌
「日本の大学において、グローバル化は本当に必要なのだろうか」
そう疑問に感じている大学人も多いでしょう。真の意味でグローバル化の意義を感じ、その推進を実現するのは簡単ではありません
本書では、理工系大学が、いかにして、グローバル化の推進に取り組んだかを紹介します。
2025/10/15発売










