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飛翔舎へ!
理工数学研究所の出版社
25/5/31
理工数学シリーズ
『フーリエ解析 波動解析の基礎』
万物は波であり
フーリエ級数となる
本書では、物理現象である波をどのように三角関数の級数に展開する
かを基本に、フーリエ解析の手法と、その応用をくわしく解説する
オイラーの公式を利用したフーリエ級数から複素指数関数への変換、
また離散から連続となるフーリエ積分への拡張の過程を、その意義も
含めてていねいに紹介する
2025/7/15 発売
試し読み↓
https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784910879215?logging=no
25/3/27
理工数学シリーズ 統計学
理工数学シリーズ 第10弾! 4/18発売
政権の支持率、株価予想、天気予報、
我々の生活を左右する数値データはどれだけ信頼できるのだろうか
これらの統計に頼った数値が、どのように算出されたかを知ることで、
本当に価値のあるデータを見極めることができる
ぜひ、実践でデータ統計分析の手法を研いてほしい
試し読み↓
https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784910879192?logging=no
24/12/13
理工数学シリーズ 微分方程式
自然は数学という言葉で書かれ、
自然現象は微分方程式で記述される
物理現象を解析する第一歩は微分方程式の構築にある。
そして、その方程式の解法によって現象を記述できるのである。
数学者たちは、見事な技法を駆使して、解法が難しい微分方程式に挑み、解法に成功している。
それが、現代科学の礎(いしずえ) となっている。
2025/1/14発売です。
試し読み出来ます ↓
https://hanmoto.tameshiyo.me/9784910879178
新刊案内
第11弾
フーリエ解析
村上雅人/安富 律征/小林忍
19世紀にフ ーリエが発見したフーリエ級数の手法は、フーリエ変換を通して量子力学などの最先端分野へも拡がっている
オイラーの公式を利用したフーリエ級数から複素指数関数への変換、また離散から連続となるフーリエ積分への拡張の過程を、その意義も含めてていねいに紹介する
さらに、フーリエ変換の変数変換という機能によって、解法困難な微分方程式が解法できることも理解できる
本書では、豊富な図解と演習問題を通し、フーリエ変換の意味と効用を体得できる
2025/7/15発売

新刊案内
第5弾
大学におけるDXとは
村上 雅人
渡辺 圭祐
教育×DX=未来の大学像
―実践事例から学ぶ改革のヒント
本書は、少子化による大学経営の厳しさが増すなか、今後鍵を握るDXを活用した大学改革の重要性を説きます。
DXにおいて重要なのは、単なるデジタル化ではなく、「教育環境の改善」と「教職員の働き方改革」につなげることです。
その成功例として追手門学院大学の事例を紹介し、ユーザーにとって有用なDXとはなにかを紹介します。
DX推進には最新技術の導入とともに、教職員や学生が自ら変わることも重要です。
2025/5/2発売

好評発売中
新・大学事務職員の
履歴書
吉川倫子/大工原孝/種田奈美枝
西直美/西川幸穂/金田淳一
いま、まさに大学冬の時代を迎えている。そんな時代にも輝きを失っていない大学もある。その背景にあるのは職員力だ。
『大学事務職員の履歴書』
(学校経理研究会,2018)の続編!
大学事務職員のロールモデルとなる人たちの履歴書である。「組織における人の在り方」を考えるうえで、大学人だけでなく多くの方たちの参考となる書でもある。

好評発売中
第4弾
デジタルに親しむ
村上雅人/小林信雄
コンピュータの2進法からデジタル機器の動作原理、その進歩。そして生成AIの開発状況までを解説。
自分にはデジタル技術の利用は無理と最初からあきらめている人もいます。これを、デジタルデバイド (digital divide) と呼んでいます。つまり、IT技術を利用できる人と、そうでない人に格差が生じている状態です。これは不幸なことです。
本書では、ブラックボックス化していたデジタル機器の動作原理を解きほぐしていきます。

好評発売中
ナレッジワーカーの
知識交換ネットワーク
村上 由紀子
知識経済の担い手である
ナレッジワーカー
彼らの知識獲得にパーソナルネットワークはいかに利用されているのか?
高度な専門知識をもつ研究者と医師の知識交換ネットワークに関する日本発の精緻な実証分析を収録


村上ゼミシリーズ
高校の探究学習に適した本
世の中は、答えの出せない問題であふれています。
飛翔舎の村上ゼミシリーズ
「低炭素社会を問う」
「エネルギー問題を斬る」
「SDGsを吟味する」
「デジタルに親しむ」
で取り上げる課題も、単純明快な答えを出すことはできないものばかりです。
ただし、地球の将来を考えれば、人類が真摯に取り組むべき課題です。
このとき、重要なのは、問題の本質を見極めること、基礎を理解すること
そして
「他人の意見を鵜呑みにするのではなく自分の頭でよく考えること」です。
いま、高校では探究学習が重要視されています。ぜひ、高校生のみなさんには、
地球課題に目を向け主体的に取り組んで欲しいと思います。
なにか質問があれば、info@hishosha.com に寄せてください
いつでも歓迎します
飛翔舎一同
